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INTEGRATION

API連携・業務自動化

複数の業務ツールを連携し、転記・集計・通知を自動化します。処理の記録、エラー通知、再実行の手順まで整え、担当者が運用できる仕組みをつくります。

開発する仕組みの一例サービスの説明図
  • 販売管理
  • チャット
  • 表計算
API・n8nによる連携転記・集計・通知を自動化
  1. 処理を記録
  2. エラーを通知
  3. 担当者が再実行

既存ツールを活用し、復旧の手順まで整備。

YOUR CHALLENGES

こんな課題から、
ご相談いただけます。

WHAT WE SOLVE

このサービスで解決できること

01

SaaS間のデータ連携

販売、在庫、顧客、会計などのサービス間でデータを連携します。項目の対応関係と、どちらのサービスから更新するかを決めて実装します。

02

通知と集計

対応が必要な注文や問い合わせをチャットツールへ通知し、定期集計を自動化します。通知は、担当者が対応すべき内容に絞ります。

03

失敗の検知と復旧

外部サービスの障害、利用制限、仕様変更によるエラーを記録・通知します。復旧後に同じ処理を再実行できる手順も用意します。

04

既存の自動化の引き継ぎ

既存のワークフローを調査し、改修が必要な部分と引き続き利用できる部分を整理します。特定の担当者しか把握していない自動化の引き継ぎにも対応します。

EXAMPLES

具体的な開発例

ご相談いただける開発内容の例です。導入済みの案件は、開発事例のページで詳しくご紹介しています。

  1. 01

    EC事業者の受注・在庫・顧客対応の連携

    EC事業者向けに、受注、在庫、顧客対応の流れをn8nで統合しました。販売経路、チャットツール、表計算サービス間のデータ連携、通知、集計を実装し、納品後の調整にも対応しています。

  2. 02

    販売データの日次集計と共有

    複数の販売経路から売上データを毎日取得し、指定の形式で集計してチャットツールへ共有します。取得に失敗した販売経路は、実行記録から確認できるようにします。

  3. 03

    問い合わせの振り分け

    フォームやメールで届いた問い合わせを内容に応じて分類し、担当者へ割り当てて通知します。未対応が残っている場合に再通知します。

SCOPE

対応範囲

業務の整理から開発、導入まで対応します。ご依頼の前に、対応できる内容と対象外の内容をご確認ください。

対応する内容

  • 対象業務の洗い出しと、自動化する範囲の決定
  • 連携先サービスの仕様確認と、認証方式の確認
  • データ項目の対応表作成
  • ワークフローの実装と、失敗時の処理
  • 実行記録の保存と、異常時の通知
  • 再実行の手順整備
  • 運用担当者への引き継ぎ

対象外の内容

  • 連携先サービスの仕様変更に伴う恒久的な無償対応
  • 公開APIを持たないサービスの画面操作を模した自動化
  • 各サービスの利用規約に反する取得・操作
  • 実行基盤の有人常時監視

対象外の内容を含む場合は、ご相談時に対応可否を確認します。別の方法で実現できる場合は、代替案をご提案します。

HOW WE WORK

開発の流れ

用途や運用条件を確認し、設計・開発・導入へ進みます。

  1. STEP 01

    作業量と所要時間を確認する

    作業ごとの実施回数と所要時間を確認し、自動化による効果が見込めるものから着手します。

  2. STEP 02

    連携先を確認する

    APIの提供状況、取得できるデータ、実行回数の制限を調べ、連携できる内容を確認します。

  3. STEP 03

    一連の処理を試験運用する

    一連の処理を実際のデータで検証します。想定と異なるデータが入った場合の動作も確認します。

  4. STEP 04

    エラー時の復旧手順を整える

    エラーの記録と通知を設定し、再実行の手順を整えます。担当者が操作できるよう、引き継ぎを行います。

相談から運用改善までの全体の流れを見る

QUALITY

品質への取り組み

再実行による重複登録を防ぐ
再実行時に重複登録が起きないよう、判定の基準を決めて実装します。
実行記録を残す
実行日時、処理件数、エラー箇所を記録し、不具合の原因を調べられるようにします。
認証情報を安全に扱う
接続情報は実行基盤側で管理し、ワークフローの定義に直接書き込みません。権限は必要な範囲に絞ります。
対応が必要なエラーを通知する
通知が多すぎて重要な内容を見落とさないよう、担当者の対応が必要な内容に絞って通知します。

RELATED CASES

関連する開発事例

導入前の課題と、開発した仕組みをご紹介します。

API連携・業務自動化

匿名事例

受注・在庫・顧客対応を連携するEC業務の自動化

EC事業者(顧客名非公開)/EC・小売

n8nで業務ツールを連携し、転記・通知・集計を自動化しました。エラーの記録と再実行手順も整えました。

導入前の課題複数のサービスに分散した受注・在庫・顧客対応の情報を、担当者が毎日転記・確認していました。

開発した仕組み掲載内容に基づく構成図
  • 受注
  • 在庫
  • 顧客対応
既存の業務ツールを連携n8n

処理済みかを確認して重複を防止

  • 転記
  • 通知
  • 集計
エラー発生時記録 → 通知 → 再実行

既存ツールをつなぎ、エラーの記録と再実行の手順まで整備しました。

PRICING

料金・費用の目安

開発内容とご予算を伺い、必要な機能と優先順位を整理してお見積もりします。

金額は税別です。API、サーバー、SaaSなどの外部サービス利用料は別途かかります。お見積もり時に、開発費用とあわせて運用費用もご案内します。

料金・費用の目安を詳しく見る

FAQ

API連携・業務自動化についてよくいただく質問

ご不明な点があれば、お問い合わせください。

すでにn8nを使っています。改修だけ依頼できますか?

はい。現在の構成を確認し、改修が必要な部分と利用できる部分を整理してご提案します。

連携したいサービスにAPIがあるか分からなくても相談できますか?

はい。APIの提供状況と、連携に必要な機能を確認します。APIがない場合は、代替手段を検討し、実現できる内容をご案内します。

自動化が止まったらどうなりますか?

処理のエラーを記録し、担当者へ通知する設計にします。復旧後に担当者が再実行できるよう、操作手順も用意します。

実行基盤は自社で用意する必要がありますか?

自社環境・クラウド環境のどちらにも対応します。扱うデータの機密性と、運用体制に合わせて実行環境を選定します。

ほかの対応領域

DEVELOPMENT GUIDES

相談・発注の前に、知っておきたいこと

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開発のご相談

その課題から、次の一歩を。

業務で困っていること、実現したいことをお聞かせください。開発する範囲と進め方、費用の目安を一緒に整理します。

要件が固まる前から。ご相談・概算見積もりは無料です。

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  • 何から始めればよいか相談したい
  • 実現したい機能が作れるか知りたい
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代表取締役 大河靖竜

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